- Home
- 地盤補強工事
表層改良工法
表層改良工法とは、柔らかい表面の土上に、セメントや砂利など撒き、表面を固くして沈下を防ぐ施工方法です。
主に、表面が柔らかい、田畑や湿地帯などに適した施工方法です。

柱状改良工法

柱状改良工法とは地盤と固化剤をかき混ぜて土中に固い柱を作ります。※1
土中に固い柱を埋め込む事により、家の重さを地盤の固い層まで伝える事ができ沈下を防ぎます。

※1 出来上がった柱
小口径鋼管回転圧入工法
小口径鋼管回転圧入工法とは地中に杭を回転させながら押し込み建物の重さを固い地盤の層に伝え沈下を防ぎます。
地面を掘ったりはしないので現場がとてもクリーンです。

コロンブス工法

コロンブス工法は軟弱地盤に建つ建物の基礎下の土を取り除き代わりに軽量なジオフォームを敷き詰め地盤と建物荷重のバランスを調整します。建物を不同沈下や振動から守る『地盤置換工法』です。杭工法に比べ工事費用の縮減、短縮のメリットがあります。床下の断熱効果や免震性や液状化対策にも高い効果があることも実証されている工法です。
コロンブス工法について詳しくはコチラ
ジオクロス工法
ジオクロス工法とは、建物の基礎直下にジオクロスという特殊な薄い繊維素材を縦方向からと横方向から敷きハンモックのような形で建物の沈下を防ぎます。




